電子部品製造会社 加熱炉遮熱工事 施工事例

電子部品製造会社の工場内にある加熱炉に遮熱施工を実施いたしました。

昨今、熱中症対策や職場の環境改善の観点から遮熱関連ソリューションの導入を検討されるクライアント様が増えています。当社では、暑さ対策や省エネ対策に関わる多数の施工実績から得た知見を活かし、各企業様に最適なご提案から施工までをワンストップで実施しています。

設置の様子

■遮熱検証結果
遮熱前は36.5℃~43℃まで上昇していた箇所が28℃まで下がり、最大で15℃の温度低下を実現しました。

■機械遮熱のメリット

  • 工場内の温度上昇の抑制
    環境次第では夏場の室温が40℃を超えることも珍しくありません。室温が上昇する理由は様々ですが、今回は機械から放出される廃熱に着目し、遮熱施工を実施しました。
  • 消費電力量の削減
    冬場は特に、外に熱を放熱することから高定温(一定の高温度を維持する)状態を維持する働きにより一般的に電力使用量が上がりますが、遮熱施工を行うことで外への熱移動を防ぎ消費電力を削減することが可能です。

■導入先様からのコメント
省エネと効率的な生産活動の両立には多くの課題があります。当社は電子部品向けのめっき関連技術を手がけておりますが、熱源が多いため工場内の温度上昇を抑制できるソリューションを必要としていました。今回提案いただいたシートの遮熱性が高いことがデータからも分かり、従業員の作業環境改善にも期待しております。特に夏場の疲労を軽減することで、従業員にとってより快適な労働環境の実現の一助になれば幸いです。

お問い合わせ先:株式会社三ッ輪ビジネスソリューションズ
TEL:03-6451-0397
MAIL:info_mbs@mitsuwagroup.co.jp